先日、敦賀工業高校にて、株式会社NYUTEC代表取締役・石橋直之が講話をさせていただきました。
今回の講話では、自身のこれまでの経験をもとに、
「夢や目標を持つことの大切さ」や、「自分の力で未来を切り拓くことの重要性」について、
生徒の皆さんへお話しさせていただきました。

石橋は敦賀市出身。高校卒業後、厳しい環境の中で社会に出て、19歳で住み込みの仕事を経験。
その後20歳で起業し、現在のNYUTECを立ち上げました。
講話の中では、野球部時代の経験や、起業当初の苦労についても触れながら、
「最初から自信のある人はいない。努力を積み重ねることで、自信は少しずつ生まれていく」
というメッセージを、生徒の皆さんへお伝えしました。
また、AIやデジタル技術が急速に進化していく時代だからこそ、
現場で培われる“技術”や“経験”の価値についてもお話ししました。
電気工事をはじめとした技術職は、人の生活や社会インフラを支える大切な仕事です。
実際に現場で手を動かし、人と人が協力しながら社会を支えていく力は、
これからの時代においても非常に重要だと考えています。
最後に石橋からは、
「自分の夢を諦めないでほしい。人生を変える最初の一歩を、自分自身で踏み出してほしい」
という言葉を、生徒の皆さんへ送りました。
今回このような貴重な機会をいただきました敦賀工業高校の皆様、誠にありがとうございました。
株式会社NYUTECは、
これからも地域社会とのつながりを大切にし、未来を担う若い世代への発信や支援に取り組んでまいります。

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